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おすすめの幼児向け教材・通信教育を比較

テーマ別通信教育の紹介 Written By 毛利 優子

更新日:

幼児教育が注目される理由とは

脳の発達が著しい幼児期。脳科学の研究によると、子どもの脳は6歳までに約90%、小学校を卒業する12歳になると、ほぼ完成するといわれています。子どもの可能性を最大限に引き出すため、この大切な時期の幼児教育に興味を持つママも多いのではないでしょうか?

幼児向けの教材・通信教育は、「家で子どもと過ごす時間を有意義にしたい」「テレビや動画を見ている時間を学びにつなげたい」「小学校入学のための準備をしたい」というご家庭に最適です。幼児教育の教材を上手く活用することができれば、小学校入学時の大きなアドバンテージになり、スムーズに小学校の学習に入っていけるでしょう。

そこで、今回はおすすめの幼児向け教材・通信教育をご紹介。講座内容や料金、おすすめのポイントを比較しているので参考にしてみてくださいね。

※こちらの記事では「紙教材がベースの通信教育」のみご紹介しています。タブレット教材は下記の記事をご参考ください。

幼児向け通信教育の選び方

幼児向け通信教育を選ぶ際は、まず何の目的で通信教育を始めたいのかを明確にするところからスタートしましょう。

例えば「小学校入学前に基礎学力を身に着けておきたい。」「豊かな発想力を育みたい。」「幼児期に英語脳を鍛えておきたい。」等が目的として考えられます。それぞれの家庭に即した教材を選ぶことが大切です。その上で、教材の難易度や子どもに合う合わないを判断しましょう。

ここで大切なのは、親が勝手に決めないということです。子どもと一緒に決めることが、その後の子どもの成長に繋がります。

また幼児教材の中には、驚くほど高額なものもありますが、家計が苦しくなる程高い教材を使う必要はありません。余裕資金の範囲内で利用できる教材を使うことも重要なポイントの1つです。

おすすめの幼児向け教材・通信教育を比較

こどもちゃれんじ

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出典:こどもちゃれんじ公式サイト

生後6ヶ月から学べる進研ゼミの幼児向け教材

2018年イードアワード通信教育(幼児)部門で最優秀賞を受賞するなど、顧客満足度と品質の高さに定評がある幼児向け教材。「伝える力」「数量・形の理解」「科学する心」「人との関わり」「習慣づくり」「表現する力」という6つのテーマでカリキュラムを設計。

毎月送られてくる教材は、興味を引き出す「映像教材」、実際に手を動かして理解する「エデュトイ」、問題を解いて定着させる「ワーク・絵本」が基本セット。いずれの教材も親に頼るのではなく、自分で調べ、考え、答えを導き出せるよう工夫されている

またこどもちゃれんじは、年齢に応じたコースの受講はもちろん、希望者は電話で申し込むことで、年齢とは異なるコースに申し込むことも可能。現在の講座に物足りなさを感じる場合、上の年齢用の教材にチャレンジしてみるのも良いだろう

年長の5月になると、小1・4月号を紙ベースのチャレンジ1年生とタブレット教材ベースのチャレンジタッチ1年生を先行予約することができ、入会特典の「1年生準備スタートボックス」と3月下旬頃に小1・4月号が届く。受講料は3月下旬まで無料。チャレンジタッチ1年生を申し込んだ場合、12月ごろに専用のタブレットがが届き、小学校入学準備の学習ができる点も嬉しい。

こどもちゃれんじは、こどもの「自分でやりたい意欲」を育みたいママ、小学校入学前にひらがなや数字の基礎を習得しておきたいママにおすすめの幼児向け教材。

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 生後6ヶ月から小学校入学前まで
教科 映像教材(DVD/配信)ワーク・絵本エデュトイ

料金(税込)

毎月払い 12ヵ月一括払い
こどもちゃれんじぷち(1・2歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじぽけっと(2・3歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじすてっぷ(4・5歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじじゃんぷ(5・6歳) 円/月 円/月

評判のポイント

  • 映像教育、知育玩具、ワーク・絵本で好奇心を刺激
  • 文字や数だけでなく、マナーや生活習慣を身につけることができる
  • 会員モニターのアンケートを反映した品質の高い教材
  • お友達・兄弟紹介でプレゼントがもらえるキャンペーン実施中!
  • 年長さん限定で幼児向けタブレット教材「じゃんぷタッチ」のサービススタート!1日15分の学習時間で全12テーマが1台で学べる!

こどもちゃれんじの口コミ

/5.0 てんさん 年齢:30代 職業:会社員
YouTubeのしまじろうが踊っている動画を、子どもが良く見ていたので入会しました。毎月ちょっとしたおもちゃが届きますが、そんなに多くないので置き場所に困ることもありません。最初はあまり興味を示さなくても、数か月後に遊びだしたりするので、子どもにあっていると思いました。しまじろうのパペットと遊ぶのが特にお気に入りで、パペットを持ってきて「やって」とアピールしてきます。
/5.0 そらさん 年齢:30代 職業:専業主婦
体験DVDを子供に見せた所、しまじろうがとても気に入ったので入会しました。子供の段階にあわせた教材が毎月届き、知育玩具選びに悩まなくてもよいのでおすすめです。トイレトレーニングやお片付け等も教材に出てくるので、子供の躾もしまじろうと一緒に楽しんでできます。

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月刊ポピー「幼児ポピー」

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出典:月刊ポピー「幼児ポピー」

イード・アワード2022「通信教育顧客満足度」で最優秀賞受賞

50年以上の歴史をもつ『月刊ポピー』が提供する幼児向け教材。カラフルな紙の教材に加え、デジタル教材を使ったシール貼りや間違い探しなどの遊びを通して、「もじ・かず・ことば」を無理なく学べる。また、2歳から6歳までの子どもを対象としており、小学校の入学準備対策も可能

教材のラインナップは、2~3歳児を対象とした「ももちゃん」、年少(3~4歳)向けの「きいどり」、年中(4~5歳)向けの「あかどり」、年長(5~6歳)向けの「あおどり」の4種類。
子どもの成長に適した教材で学ぶことができる。

教材の内容がよくわかる「無料お試し見本」も用意しており、ネットから簡単に申し込みができるので、幼児ポピーが気になる場合は上手く活用すると良いだろう。

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 2歳~6歳
教科
ももちゃん(2~3歳児用)
紙教材「ももちゃん」、ももちゃん指人形セット(入会時)、おうちのかた向けの情報を掲載した大判ポスター、ポピー公式アプリの利用
きいどり(年少用※3~4歳)
紙教材「きいどり」、ころグラミング(プログラミング教材)、特別教材(紙またはデジタル)、おうちのかた向けの情報を掲載した大判ポスター、ポピー公式アプリの利用
あかどり(年中用※4~5歳)
紙教材「思考力めばえ わぁくん」「もじ・かず・ことば ドリるん」、にこにこえいご(英語教材)、特別教材(紙またはデジタル)、おうちのかた向けの情報を掲載した大判ポスター、ポピー公式アプリの利用 ほか
あおどり(年長用※5~6歳)
紙教材「思考力めばえ わぁくん」「もじ・かず・ことば ドリるん」、にこにこえいご(英語教材)、特別教材(紙またはデジタル)、おうちのかた向けの情報を掲載した大判ポスター、ポピー公式アプリの利用 ほか(※1~3月号は「入学準備特別号」)

料金(税込)

毎月払い 12ヵ月一括払い
円/月 円/月

評判のポイント

  • 1か月あたり円/月(税込)~とリーズナブルな価格で続けやすい
  • かず、ひらがな、パズル、シール貼りなど充実した内容
  • 紙の教材に加え、デジタルコンテンツも充実
  • 教材の内容がよくわかる「無料お試し見本」あり

ポピーの口コミ

/5.0 ゆうママ 年齢:30代 職業:パート
年少の子供が読み書きや数字に興味をもつようになってきたので始めました。迷路やパズル、シール貼り、工作など内容が盛りだくさんなのに月会費980円と安く、コスパがよいと思います。市販のドリルを買うか迷いましたが、ポピーはワークやドリルの量が多く、いろんな分野をバランスよく楽しめるのでおすすめの教材です。

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WONDERBOX(ワンダーボックス)

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出典:WONDERBOX(ワンダーボックス)

STEAM教育に照準を合わせたアプリとキットがセットになった幼児教材。実証実験による効果を確認済み。

ワンダーボックスは、ワンダーラボ株式会社が提供する幼児向けの通信教育。STEAM教育(科学:Science、技術:Technology、工学:Engineering、芸術:Art、算数:Mathematics)を取り入れたカリキュラムによって、子どもの思考力や創造性、論理性などを培うことを目指している。

家庭用のタブレットにインストールするアプリと、毎月届くキット(付録)によってデジタルとアナログの両方で、実際に手を動かし、遊びながら学ぶ力を高めていくことができる。
幼児学習の中心となるアプリ「シンクシンク」は、実証実験によってIQテストや学力テストの結果を有意に高めることが証明されている
使用開始時はiPadなどのタブレットを用意する必要があるが、料金は1ヶ月あたり円(税込)から。兄弟の追加も月額1,850円とリーズナブル。
なお、公式ホームページでは、おためし版のアプリを無料でインストールできるので、子どもが興味を示すか、楽しんで使用できそうかをチェックしたい。
STEAM教育に興味がある家庭におすすめの幼児向け通信教材だろう

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 4歳(年中)から10歳(小学校4年生)まで
教科 感性・創造性/思考力・発想力/理論性/他者性/戦略性/意欲/自己肯定感/プログラミング思考/読解力/など

料金(税込)

毎月払い 12ヵ月一括払い
円/月 円/月

評判のポイント

  • STEAM教育に特化した幼児向け教材
  • 実証実験による学力向上を確認済み(アプリ)
  • 料金は年齢・学年を問わず一律
  • 無料おためし版アプリを提供

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こどもちゃれんじEnglish

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出典:こどもちゃれんじEnglish

「子ども英語教材顧客満足度」最優秀賞を5年連続受賞!

イード・アワード「子ども英語教材顧客満足度」最優秀賞を5年連続(2014年から2018年)で受賞するなど、数ある幼児向け英語教材の中でもトップクラスの評価を獲得。実際にサービスを利用しているユーザーからの評判も高い幼児向け英語教材

楽しみながら何度も繰り返し英語を学ぶことに重点を置いた英語教材は、英語幼児教育や幼児の発達心理学に精通した専門家が監修。ネイティブスピーカーの発音にこだわっており、幼児期に身に付けておくべき語彙・英語表現を厳選し、収録している

教材はDVD、絵本、英語玩具など多岐に渡っており、子どもが歌やごっこ遊びなど、楽しみながら「インプット」「遊ぶ」「確認」を連携できるよう工夫。 料金設定も1回あたり円〜と他の英語教材よりも割安に設定されており、受講生限定の「英語コンサート」や「英語特別イベント」など実際の英語に触れる機会を提供している点も嬉しい。

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 1~6歳
教科 英語

料金(税込)

会員

毎回払い(2ヶ月に一度) 12か月分(※6回分)一括払い ※月あたり
こどもちゃれんじEnglish(1・2歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(2・3歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年少) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年中) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年長) 円/月 円/月

非会員

毎回払い(2ヶ月に一度) 12か月分(※6回分)一括払い ※月あたり
こどもちゃれんじEnglish(1・2歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(2・3歳) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年少) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年中) 円/月 円/月
こどもちゃれんじEnglish(年長) 円/月 円/月

評判のポイント

  • 入会金、送料無料
  • 1回あたり円〜という手頃な料金
  • すべてネイティブの発音を採用しており、4年間で1,962語の単語に触れられる
  • 兄弟、友達紹介もれなくプレゼント

こどもちゃれんじEnglish公式サイトへ行く

Z会の通信教育

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出典:Z会の通信教育

ハイレベルな通信教材として有名なZ会の幼児向け通信教育

「イード・アワード通信教育」の顧客満足度最優秀賞を受賞するなど、通信教育教材として高い評価を獲得しているZ会提供の幼児向け教材。「幼少」「年中」「年長」の3つのコースがあり、親子で取り組むことのできる「体験型教材」やZ会の先生からお返事がもらえる「提出課題」など、 子どもが日常生活を通じて知的好奇心を満たし、達成感を感じることができるよう、工夫されている点も大きな魅力

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 年少~年長
教科
年少コース
親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」、保護者向け情報誌「ぺあぜっとi」、親子で取り組むワーク教材「かんがえるちからワーク」、外出先も楽しく『いっしょにおでかけブック』、「せいちょうきろくシート」
年中コース
親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」、保護者向け情報誌「ぺあぜっとi」、親子で取り組むワーク教材「かんがえるちからワーク」、提出課題「ぺあぜっとシート」
年長コース
親子で取り組む体験型教材「ぺあぜっと」、保護者向け情報誌「ぺあぜっとi」、親子で取り組むワーク教材「かんがえるちからワーク」、提出課題「ぺあぜっとシート」

料金(税込)

毎月払い 12ヵ月一括払い
年少コース 円/月 円/月
年中コース 円/月 円/月
年長コース 円/月 円/月

評判のポイント

  • 実体験+ワーク学習でしっかり理解力が身につく
  • 親子で楽しめる体験型教材が人気
  • 提出課題でZ会の先生からお手紙が届く
  • わくわく学習グッズプレゼント!

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がんばる舎

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出典:がんばる舎

A4プリントと解答のみのシンプルな学習方法が魅力

A4サイズのプリントのみというシンプルな学習方法で人気を集めている幼児向け教材
2~6歳の幼児を対象とした『すてっぷ』は、「言葉」「数・量」「図形」「記憶」「知識」「作業」の6つの能力をバランス良く養えるカリキュラム。「すてっぷ1」から「すてっぷ6」まで6つのコースがあり、子どもの進度にあったコースで学習に取り組める。

また、教材をプリントのみにすることで、月々0円(税込)(※毎月払いの場合)と手ごろな料金で利用でき、無理なく継続できるのも魅力。「まとめ出し」を利用すれば、1年分の教材をまとめて届けてもらえるので、子どもにあったペース・スケジュールで学習に取り組みたい家庭にもおすすめ。

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 2歳~6歳
教科 言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業
すてっぷ1(2~3歳児程度)
  • ひらがな(清音)の字の形と読み方
  • 5までの数を数える
すてっぷ2(3~4歳児程度)
  • ひらがな(清音)の読み方の理解
  • 10までの数を数える、書く
すてっぷ3(4~5歳児程度)
  • ひらがな(清音)の書き方
  • 10までの数を合わせる、分ける
すてっぷ4(5~6歳児程度)
  • ひらがなの濁音・半濁音・促音・拗音、カタカナの読み方
  • たし算やひき算を式で表す
すてっぷ5(5~6歳児程度)
  • 動詞・形容詞・助詞、カタカナの書き方
  • たし算やひき算の文章問題
すてっぷ6(6歳児程度)
  • ひらがな、カタカナを使って文章を書く
  • 問題文を読んで、たし算かひき算かを考える

料金(税込)

毎月払い 12ヵ月一括払い
円/月 円/月

評判のポイント

  • A4プリントのみのシンプルな幼児向け教材
  • 月々円(税込)と低価格な料金体系で継続しやすい
  • 保護者にもうれしい学習ポイント解説付の解答プリントあり
  • 「まとめ出し」を利用すれば、1年分の教材をまとめて届けてもらうことも可能

がんばる舎 幼児教材 『すてっぷ』公式サイトへ行く

幼児通信教育モコモコゼミ

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出典:幼児通信教育モコモコゼミ

幼児教育のパイオニア「こぐま会」と中学受験の進学塾「SAPIX(サピックス)」が提携した幼児教育

1986年から一貫して幼児教育を手がける「こぐま会」と、中学受験で高い実績を持つ「SAPIX(サピックス)」が提携し提供する幼児教材。

カードやパズル、ぬりえ、シールなど子どもが興味を持つ教材が毎月届き、スモールステップで難易度を上げていくことで、小学校受験や中学受験の基礎を培うことを目的としている

パステルカラーのゆるくてかわいいデザインの教材、ぬいぐるみ(別売)を使用して子どもに親しみやすい学習内容となっているほか、オプションの「モコモコちゃんねる」を申し込むと、テキスト教材と連動したアニメーション動画を楽しむこともできる。

毎月の教材には保護者向けの「学習の手引き」も同梱されているので、子どもにテキストの内容を教える際に活用したい。 なお、受講の際は子どものニックネームで登録し個人情報は入力しないため、情報漏えいの心配がない点も安心できる。 小学校受験や中学受験を視野に入れて幼児期から準備を進めたい家庭はチェックしておきたい幼児教育だろう。

幼児向け教材・通信教育 比較ポイント

対象年齢・教科

対象年齢 1歳~6歳
教科 冊子教材/カード・パズル教材/シール/ぬりえ/アニメーション動画(モコモコちゃんねる)/ほか

料金(税込)

毎月払い
プチコース (1-2歳) 円/月
プレコース (2-3歳) 円/月
年少コース (3-4歳) 円/月
年中コース (4-5歳) 円/月
年長コース (5-6歳) 円/月

※プレコースから年長コースまではオプションで「モコモコちゃんねる」1,078円も申込可

評判のポイント

  • 幼児教育のパイオニアと中学受験に実績のある進学塾が提携する幼児教材
  • 子どもが親しみやすいかわいいデザインのキャラクター

  • 【あわなかったら無料キャンペーン実施中】子どもに教材があわなかった場合、前月15日までに退会フォームより申請すれば、受講料の課金なし&教材の返品不要で退会可

幼児通信教育モコモコゼミ)公式サイトへ行く

幼児教育とは?

文部科学省では幼児教育とは、幼児が生活する全ての場において行われる教育を総称したものであり、幼稚園・保育所だけではなく、家庭や地域での学習等、広義の広がりを持つものと定義されています。

幼児期は好奇心を育み、探索し、知識を蓄える基礎が形成される時期であることから、その特性に合った教育を行うことが推奨されています。

幼児教育に取り組む上で大切なことは?

幼児教育は通常の教育とは分けて考えられることも少なくありません。その理由は、この時期の体験が、脳の発達や人格の形成に大きな影響を与えるからです。

単純な先取り学習ではなく、子どもが楽しく学び、成長していける手段を探すことが、幼児教育に取り組む上で最も重要であることに疑う余地はありません。

現在の幼児教育は、知識の詰め込みではなく、自主性、自立性、主体性を重視したものが主流になりつつあります。

幼児教育で育もう。「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」とは?

平成30年度4月から幼稚園・保育園・こども園それぞれの指針が改正されました。新しい教育・保育指針では、3つの機関がいずれも子供たちの教育機能を持つことと、共通の項目として子供たちの「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」がまとめられています。

幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿

  1. 健康な心と体
  2. 自立心
  3. 協同性
  4. 道徳性・規範意識の芽生え
  5. 社会生活との関わり
  6. 思考力の芽生え
  7. 自然との関わり・生命尊重
  8. 数量・図形、標識や文字等への関心・感覚
  9. 言葉による伝え合い
  10. 豊かな感性と表現

上記の10の姿は、小学校で習うことを先取りする、いわゆる「早期教育」ではなく、すべての学習の基礎となる好奇心(ものごとに興味を持つ力)やコミュニケーション能力(人と関わっていく力)を育むことを目指すものです。

就学初期の段階で勉強につまずく「小1プロブレム」を回避し、小学校からの学習へゆるやかに移行していくためにも、自分で考える力や対人スキルは欠かせない要素と言えるでしょう。

このような指針を受けて、幼児教育に力を入れる通信教育は多く、子供が自然なかたちで文字や数などに関心を持ち、対人関係のルールや考える力を身に付けられるようカリキュラムが工夫されています。小学校入学時のプレ教育として幼児教育を上手に活用し、親子で楽しみながら子供の成長をサポートしていきましょう。

幼児教育の通信教材は、忙しくて幼児教室に通わせることがむずかしいママや、近所に幼児教室がないというご家庭でも、簡単にはじめることができます。
今回の特集を参考に、お子さんにあった幼児向け教材を探して、子どものさらなる好奇心や可能性を引きだしてみてはいかがでしょう。

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