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RISUきっずは何歳から?料金やサービスの特徴を詳しく解説

通信教育を選ぶ Written By 長尾 尚子

更新日:

RISUきっずは何歳から学習できる?

「RISUきっず」は、算数に特化したタブレット学習として注目を集める「RISU算数」の幼児版です。
小学校の勉強がスタートする前に「数の概念を身に付けてほしい」「算数の考え方に触れさせたい」など、算数に興味がある子供の習い事として注目を集めています。

特に算数は、主要教科の中でもコツコツと知識を積み上げていく勉強が効果的。
RISUきっずをはじめとした幼児教育で早めに数字に親しんでほしいけれど、自分の子供が負担なく取り組めるだろうか、と心配な保護者の方も多いでしょう。

そこで今回は、RISUきっずの対象年齢や学習内容、料金、受講時の注意点について解説します。

一人で取り組める習い事として注目される幼児向けタブレット学習教材

小学生の学習サポートとして人気のタブレット学習は、音声や動画を利用して学ぶスタイル。近年は幼児向けの習い事としても注目を集めています。
子供が文字や数字を読めなくても取り組むことができ、専用タブレットを利用する教材の場合は、インターネットの使用や連続の使用時間を制限することも可能。幼児が一人でも安全に取り組める点が保護者の支持を集める理由の1つです
RISUきっずのように算数に特化したタイプのほか、英語やひらがなも同時に学べるタブレット学習もあるので、カリキュラムの内容やお子さんの興味にあわせて選んでみてはいかがでしょう。

RISUきっずの対象年齢は年中~年長から。スタートの目安は?


出典:RISUきっず 公式サイト

RISUきっずの対象年齢は、年中(満4から5歳)から年長(満5から6歳)まで
小学1年生の前半までの算数を先取り学習できる内容となっているため、子供が数に興味があり、50くらいまでの数をかぞえられる等、数字に親しんでいると取り組みやすいでしょう。

また、RISUきっずは、ひらがなの読めない子供も学べるよう、音声による問題や回答の読み上げ機能を搭載。
イラストも多く、視覚的に楽しみながら学ぶための工夫が盛り込まれていますが、問題文の意味や回答の解説などは一部、保護者の方のサポートが必要となる場合もあります。

RISUきっずの対象年齢

年中から年少

RISUきっずを始める目安

  • 数字に興味がある&ある程度は読める
  • 1から50くらいまでの数が言える
  • タブレットの操作ができる
  • ひらがなをある程度読める(完璧に読めなくても音声による読み上げ機能あり)

RISUきっずのカリキュラムやサービス内容、料金、注意点は?

それでは、RISUきっずの具体的なカリキュラムやサービス内容についても見ていきましょう。

RISUきっずのカリキュラム(学習内容)

RISUきっずでは、小学1年生の前半までの算数を先取りで学習できます。
カリキュラムは全部で12のステージに分かれており、最初は数字の数え方からスタート。その後、身近な物を題材に足し算や引き算、比較などを学びます。

勉強を始めたことがなくても、自分のペースでステージをこなしていくうちに自然と算数への理解を深められる点がRISUきっずのメリットです。子供が数に興味を持ち始めた段階でスタートすると、楽しみながら数の概念を覚えていくのに役立つでしょう。

また、数の問題の他に、図の大小比較や、同一イラストを選択する問題等も出題され、算数を理解するのに役立つ論理的思考力を養えるようになっています。

RISUきっずの12ステージ
Kidsステージ1 かずをかぞえよう① 1~15までの数え方と並び
Kidsステージ2 かずをかぞえよう② 30までの数え方と並び
Kidsステージ3 かずをかぞえよう③ 50までの数え方と並び
Kidsステージ4 たしざんをしよう!① +1~3までの足し算
Kidsステージ5 たしざんをしよう!② +5までの足し算/2桁+2までの足し算
Kidsステージ6 ひきざんをしよう!① -1~3までの引き算
Kidsステージ7 ひきざんをしよう!② -4までの引き算/2桁-2までの引き算
Kidsステージ8 おおきいのはどっち? 2種類が混在するイラストの大小比較
Kidsステージ9 くらべてみよう! 大きさ・長さなど様々な比較
Kidsステージ10 とけいを よんでみよう! アナログ・デジタル時計の読み方
Kidsステージ11 なかまわけしよう! 同じ種類のイラストの仲間分け・判別
Kidsステージ12 さいごのテスト! Kids1~11までの総復習

RISUきっずのサービス内容

12ステージのカリキュラムを提供する上で、RISUきっずでは、以下のようなサービスで子供の学習をサポートしています。

学習データ分析による個別フォロー

専用タブレットで学習した結果は、RISUに送信され、学習データを分析した上でフォローメールやフォロー動画を配信。
間違えた箇所を客観的に分析した上で、子供一人ひとりのつまずき内容に沿ったメールや解説動画が届くため、学習の理解度アップにつながります。

学習の進捗に応じて景品に交換できる「がんばりポイント」がもらえる


出典:RISUきっず 公式サイト

タブレットへのログインや問題への解答、復習テストに正解するといった毎日の学習成果によって「がんばりポイント」を付与。
貯めたポイントは、タブレット経由で様々な景品と交換でき、子供が学習を続けるためのモチベーションアップにつながります。

その日の学習内容をメールで配信

子供の学習進捗は、その日に保護者宛てにメールで通知。メールには学んだ内容のほか、子供自身の頑張っている点、保護者が褒めてあげると良いポイント等が書かれているため、メールを元に声かけをすることで、子供のやる気を高められるでしょう。

英語レッスン動画「RISUきっずEnglish」が見放題


出典:RISUきっず 公式サイト

RISUきっずでは、算数のカリキュラムに加えて、英語のレッスン動画「RISUきっずEnglish」を追加料金なしで視聴できます
1回のレッスンは3分以内。日本語ガイドや、イラスト、身振り手振りなどでも解説があるため、英語を習ったことがなくても気軽に英語に親しむことができるでしょう。
また、算数で学んだ内容を英語で復習するといった教科横断型のめずらしいレッスンも提供しています。

RISUきっずの料金

RISUきっずの料金
年額一括
(月あたり2,948円・税込)

※タブレット破損時の負担額:8,800円(税込、送料込※北海道・沖縄・離島を除く)

RISUきっずの料金は、1か月あたり2,948円(税込)です。ただし、月額請求ではなく、契約時に年額一括払いとなるため、12か月分をまとめて支払う必要があります
一方、専用タブレットの代金は無料で、入会金や教材費といった追加費用もかかりません。

契約後は途中で解約しても月割での返金等は受けられないため、解約時期には注意しましょう。ちなみに途中解約した場合でも、解約手数料などの追加費用は発生しません。

また、子供がRISUきっずのステージをすべてクリアすると、自動的に「RISU算数」(Stage1)へ移行します。
RISU算数では、RISUきっずの年間料金(35,376円)に加えて、1か月間のステージクリア数に応じて0~8,778円(税込)の利用料が発生します(※)

料金詳細について | RISU算数

RISUきっずはお試しできる?

RISUきっずでは、人数限定のお試しキャンペーン(RISU算数 限定お試しキャンペーン!)を定期的に実施しています。
「RISUきっずの学習内容やタブレットの操作性を見てみたい」「子供が無理なく取り組めるか確認したい」等、RISUきっずを実際に触ってみたい方はぜひ利用してみましょう。

キャンペーンページからクーポンコード(rss07a)を入力してRISUきっずに申し込むと、約1週間(専用タブレットを発送した日の3日後から数えて7日間)、RISUきっずのすべてのサービスが利用可能となります。満足できない場合は、タブレットを返却することでお試しを終了可能。
タブレットの送料と保険料として1,980円(税込)の費用がかかりますが、そのまま本契約をした場合は発生しません。
キャンペーンは不定期開催となっているため、公式サイトのチャット相談や問い合わせフォームから現在の開催状況を確認すると良いでしょう。

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RISUきっずキャンペーンページへ行く

「RISUきっず」「RISU算数」のしくみがわかる算数勉強法の本

算数の先取り学習に特化したRISUきっずのサービスも気になるけれど、子供を算数嫌いにしない勉強法や声かけの仕方が知りたい、という保護者の方も多いでしょう。

RISUきっず・RISU算数の開発元である「RISU Japan(リスジャパン)」の代表取締役・今木氏の書籍では、30億件分の学習データと、算数全国学力テストでトップを取った子30人の家庭でやっていることを分析。その結果、明らかになった算数が得意な子の生活習慣や勉強習慣が解説されています。

「地頭の良さよりも、諦めない力を育てる」「親が先回りして答えを教えない」など、親として子供の勉強に向き合うためのヒントが満載です。
RISUきっずのお試しキャンペーンに申し込むことで20ページ分の試し読み冊子ももらえるので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょう。

小学生30億件の学習データからわかった
算数日本一のこども30人を生み出した究極の勉強法

  • キャプチャ
  • 出典:amazon

    「RISU Japan(リスジャパン)」代表取締役・今木智隆氏が、小学生の算数学習のコツを解説した教育書
    RISUきっずやRISU算数で得られた膨大なデータを分析することで、勉強のできる子供の育て方や習慣を体系化し、平易な文章とわかりやすいイラストで解説している。

    「子供が夜遅くまで勉強を頑張っていたら、褒める?、叱る?」「YouTubeに夢中なので、せめて教育チャンネルを視聴させたい。OK?、NG?」など、親として思わず迷ってしまう質問に対して、科学的な根拠に基づく回答とその理由を知ることができる。
    電子書籍版は「Kindle Unlimited」にも対応しており、Unlimited会員は無料で読める点も嬉しい(2024/09/26時点)。

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    子供の「数」への興味を引き出すためにRISUきっずを活用しよう

    RISUきっずは、小学校就学前の子供が、数の概念や足し算・引き算に楽しみながら触れられる家庭学習教材です。
    算数の勉強は、スモールステップでコツコツと知識を貯めていくことが何よりも大切。しかし、子供の発達段階に合わせて、数の概念や増減の仕組みを無理なく教えていくことは、保護者であっても得意・不得意が分かれるスキルと言えます。

    タブレット学習ならではの音声や動画を使ったカリキュラムで取り組めるRISUきっずは、字の読み書きが不十分な就学前の子供が、数への興味を抱くきっかけのひとつになるはず。
    今回ご紹介した、RISUきっずの学習内容や、何歳から始めると良いかの目安も参考に、小学校入学後を見据えた算数教育をスタートしてみてはいかがでしょう。

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    RISUきっず

    算数に特化した幼児向けタブレット学習教材。年中~年長を対象に、数の数え方や足し算・引き算などの概念をスモールステップで学ぶことができます。料金は月あたり2,948円(税込)(※年間一括払い円(税込)した場合)。入学金・タブレット代金・教材費・各種手数料は受講料に含まれます。一週間のお試しキャンペーンを不定期開催しているため、受講の前に教材内容、タブレットの操作性、子供の興味などを確認したい場合は、活用すると良いでしょう。

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